オタクをやってると家に大量に集まるのが雑誌。


紙なので重いしかさばるし管理が大変😢
そこでおこなったのが雑誌の解体とファイリング作業。
約30冊の雑誌がたった4冊のバインダーに収まりました!!


このページではカッターを使わずに雑誌の切り抜き・解体をする方法と、雑誌収納におすすめのバインダー・リフィルを紹介しています。
雑誌収納はカッターを使わない切り抜き解体作業からはじめました
まず、雑誌を片付けるには根本的な雑誌の量を減らすべきだと考えました。
でも、雑誌は捨てたくない。
必要な部分だけを抜粋してとっておけばそこまでの量にならないはずだと思ったので、面倒ですが一冊ずつ雑誌を解体していくことにしました。
とはいえ、わたしはあまり器用ではないのでカッターで大事な雑誌を切る勇気はありません。
ということで、極力カッターを使わずに雑誌解体をしていきます。
ホチキスタイプ雑誌の解体


ホチキスで止められているタイプの雑誌解体は簡単。
怪我に十分気をつけながら、ホチキスの芯を外していきます。
わたしはホチキスリムーバーを持っていなかったので、マイナスドライバーを使って外しましたが、あまりおすすめはできないかも。(苦笑)
のりタイプ雑誌の解体


のりで止められているタイプの雑誌は少し面倒ですが、ドライヤーやアイロンの熱でのりを溶かし、解体します。
わたしはより簡単そうなドライヤーを使ってのりを溶かしました。



これなら不器用なわたしにもできました!
ドライヤーを使う場合は熱風が直に当たるので、火傷防止のため軍手必須。
30冊の解体に約7時間かかりましたが、終始安全に解体作業をおこなうことができました。
雑誌収納はファイリングがおすすめ
解体作業が終わってバラバラになった雑誌の切り抜きはファイルにファイリングしましょう。
雑誌のファイリングに使えるアイテムは100均でも安く購入できますが、リフィルやバインダーの質を考えると100均以外で調達するのがおすすめです。



値段でリフィルの質が全然違いました
ちなみに雑誌収納に使うのはA4ワイドサイズ。
普通のA4サイズには収まらないので、気をつけましょう。
ハムデリー A4ワイド バインダー リフィル
わたしが使っているのはAmazonや楽天市場で購入できるハムデリーさんのバインダーとリフィル。
特にリフィルは厚みとツヤがあり、とってもめくりやすくておすすめ!


雑誌収納はいらないページを捨ててファイリングすると整う
はじめは大量の雑誌を前に絶望していましたが、雑誌の解体してファイリングすることですっきり。





カッターの扱いに自信のないわたしにもできる方法がありました!
器用な方はわざわざ熱で解体せずに直接カッターで切ってもいいと思いますが、不器用な自分にもきれいに切り抜きできる方法があってよかったです。





